2015年10月10日

パニック障害の中での切迫早産

 妊娠7か月の健診でまさかの「切迫早産」と言う診断を受けました。個人の産婦人科から大きな病院の健診も受ける様に言われて、2か所の病院を受診する事になってしまいました。その大きい病院が「日本医科大学 多摩永山病院」です。
 切迫早産とは、子宮の頸管長と言う所が短くなってしまう事を言います。医師の測り方によって多少の誤差はあると言いますが、お腹はすぐに張ってしまうので、トイレに行くのも精一杯。
 
 パニック障害があること、家で安静に出来る状況である事の条件で入院は免れましたが、「洗濯機のスイッチは入れていいけど、干すのはNG」「高い所の物は取らない」「基本寝ている」などの注意事項を言われて安静にしていました。この時ずっと韓流ドラマを見ていました(笑)

張り止めの薬などは特に処方されずに、ずっと寝たきりの生活でした。横になりっぱなしも1週間もすると飽きてしまうんですね・・・。本を読んだり、TVを見たりと1日が本当に長かったです。

 私は里帰り出産の予定だったので、病院と相談していつなら移動できるのかを決めました。この頃はパニック障害の症状はほとんどありませんでした。

そして、5月の末に実家に移動。ここからは多摩永山病院ではなく実家の近くのI産婦人科を受診。ここでももちろん「パニック障害」である事は伝えました。助産師さんも親身に聞いてくれるので、気持ちがリラックスできました。
5月末の移動から7月21日の出産まで。食べると気持ち悪いはありましたが、気持ちか悪阻か分からない!状態。出産時にパニックにならない様に・・・と願うばかりでしたが、実際にパニックになることなく出産。しかも9時間の安産!

 そこからは気持ちも落ち着き1年の育休。育休後にまたやってくる不安発作が待っているとはこの時は思いもしませんでしたが・・・。
posted by 統合失調症 at 00:01| Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: