2015年10月11日

パニック障害 仕事復帰と一緒にやってきた不安

 仕事復帰と同時に、以前通っていた心療内科を受診しましたが、授乳中という事もあり薬は飲まずに、「気持ちが辛くなったら受診する」と言う事になりました。
その後は段々受診をしなくなっていったのですが、同時に症状が落ち着いていた事もあるかもしれません。

 しかし、やはり不安感はついていくもの。新しい病院なら!と探してK心療内科を受診しました。ここで初めて「パニック障害と言う病気ですね。」と言われました。

この時に、今まではっきり言われなかった病名が合ってたんだと、涙が出ました。
他の病気じゃなかったんだ。少し変ですが「よかった。」と思ったのです。

ここでは先生に授乳をやめて薬を飲む事をすすめられました。
しかし、薬を飲んだ時のあの体のしんどさ。「母乳で育てたい」と言う気持ち。そして、「薬を飲まないといけないの?」と言う気持ちでいっぱいでここの病院とはさよならしました。

 その後、主人が良い先生がいると言う事を聞いてきて、そこの病院を受診してみる事に。Tクリニックと言う割と大きい心療内科です。ここで、出逢ったT先生と言う女性の先生に救われました。
 今までは男性でしたが今回は初めての女医さん。親身に聞いてくれて、今までの経緯を話すと「大変でしたね!よく頑張っていますね!」と言う言葉をかけてくださいました。この時に、「やっと出会えた・・・。」そう思いました。先生は薬も進めてくれたのですが、私の薬を飲みたくないと言うわがままを聞いてくれ、授乳中でも飲める漢方を処方してくださったのです。その名も「半夏厚朴湯」です。錠剤なので飲みやすいので、これを試してみる事になりました。

ここまでパニック障害のことを振り返りました。
パニック障害の原因はお金がなかったことでした。
お金があれば心が満たされます。
鈴木先生のおかげでお金ができた今、病気は大幅に治りました。
とても不思議です。
薬とか日光浴とか私にとっては無意味でした。
こうやってまともに文章を書くことができるようになったのも鈴木先生のおかげだと思いました。
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2015年10月10日

パニック障害の中での切迫早産

 妊娠7か月の健診でまさかの「切迫早産」と言う診断を受けました。個人の産婦人科から大きな病院の健診も受ける様に言われて、2か所の病院を受診する事になってしまいました。その大きい病院が「日本医科大学 多摩永山病院」です。
 切迫早産とは、子宮の頸管長と言う所が短くなってしまう事を言います。医師の測り方によって多少の誤差はあると言いますが、お腹はすぐに張ってしまうので、トイレに行くのも精一杯。
 
 パニック障害があること、家で安静に出来る状況である事の条件で入院は免れましたが、「洗濯機のスイッチは入れていいけど、干すのはNG」「高い所の物は取らない」「基本寝ている」などの注意事項を言われて安静にしていました。この時ずっと韓流ドラマを見ていました(笑)

張り止めの薬などは特に処方されずに、ずっと寝たきりの生活でした。横になりっぱなしも1週間もすると飽きてしまうんですね・・・。本を読んだり、TVを見たりと1日が本当に長かったです。

 私は里帰り出産の予定だったので、病院と相談していつなら移動できるのかを決めました。この頃はパニック障害の症状はほとんどありませんでした。

そして、5月の末に実家に移動。ここからは多摩永山病院ではなく実家の近くのI産婦人科を受診。ここでももちろん「パニック障害」である事は伝えました。助産師さんも親身に聞いてくれるので、気持ちがリラックスできました。
5月末の移動から7月21日の出産まで。食べると気持ち悪いはありましたが、気持ちか悪阻か分からない!状態。出産時にパニックにならない様に・・・と願うばかりでしたが、実際にパニックになることなく出産。しかも9時間の安産!

 そこからは気持ちも落ち着き1年の育休。育休後にまたやってくる不安発作が待っているとはこの時は思いもしませんでしたが・・・。
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パニック障害薬を飲み始めてから妊娠発覚!その時薬は?

 薬を飲み始めてからは本当に体しんどくて、仕事にも行けない状態でした。
1日布団に入ったままで、家のことなど何もできないのです。自然と涙も出てくるし・・・。
病院の予約の日、先生に経緯を伝えると、「ソラナックスを1錠から半錠にして飲んでみてください。」と言われて試しました。
 この頃にすごく気にしていたのが「飲み忘れ」です。忘れたことで、逆に具合が悪くなってしまったらどうしようと、そんな所にも神経を使っていました。
薬を飲み始めたのが、8月中旬から。1か月ぐらいすると、神経の震えなどは落ち着いてきましたが、不安感は変わらずに気持ちのどこかにあると言った感じでした。
 病院を受診しても、経過を話して薬の処方のみでしたが病院にいく事で気持ちも楽になっていました。

 そして11月になり、妊娠が判明。この時に「薬飲んでるの大丈夫かな?」と頭をよぎりました。受診をして、薬は飲んでいても量が少ないから大丈夫と言う先生の言葉でしたが、
受診した産婦人科では「飲まないに越したことはない。」と言われ辞める事にしました。
この頃は、気持ちなのか悪阻なのか分からず・・・。でも薬を飲まなくても、今までよりも不安感は緩和されていっていました。
 妊婦健診の時のエコーなどは、動けなくなると言う不安もありましたが、「パニック障害です。」という事で相手が知っていると楽な気持ちになれたので、リラックスして健診を受けられていたと思います。
そんな順調な妊婦生活の中次にやってきたのは、何と切迫早産の危機でした。
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